2019年03月26日

『劇場版シティーハンター』獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会

2019年3月イベント

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★伊倉のコメント★
『獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会』に、ご来場ありがとうございました。皆さまと一緒に途中まで上映を観ましたが、ナイスなツッコミ、笑わせて頂きましたライブビューイングにご参加の方も楽しんで頂けていたら嬉しいです❣

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2019年02月16日

『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶

2019年2月イベント

劇場版シティーハンター<プライベート・アイズ> 公開記念舞台挨拶
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★伊倉のコメント★

9日 豊洲・日比谷・新宿
雪で寒い中、『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶にお越し下さり、ありがとうございました。上映後の拍手、とても嬉しかったです。また、舞台挨拶の際の、私達への温かい拍手にも感謝しています。皆さまのにこやかな笑顔に、楽しんでくださっていると、ホッとしました❣


10日 大阪・名古屋
公開記念舞台挨拶にご来場ありがとうございました。こんな大掛かりなキャンペーンになるとは知らずビックリ!!いらっしゃれなかった皆さまも、映画を観てくださってありがとうございます。私も一観客としてまだまだ観ますので、もしお隣になりましたら直接感想お聞かせくださいね❣


16日 新宿
『公開記念舞台挨拶』に、ご来場ありがとうございました。2週目に入り、また皆さまにご挨拶出来て幸せでした。しかも大入りだそうで、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、サンライズの小形さんのお話にもありましたが、ファンの皆さまにも、おめでとうございます❣


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2019年02月12日

レポート『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の劇場公開を記念し、『公開記念舞台挨拶』が、公開翌日の2月9日、10日、16日の3日に渡り、東京・大阪・名古屋にて実施されます。(伊倉は7回全てに登壇予定です。)

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『シティーハンター』は、1985年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1987年にはTVアニメ化。TVシリーズ全140話、TVスペシャル3作、劇場版3作を数える大ヒット作です。そして、1999年のテレビスペシャルから20年の今年、完全新作の劇場版として現代の新宿に蘇りました!ファンには堪らない、20年前と同じ、オリジナルキャストでの製作です。

そんな『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶のチケットは、どの会場も早々に完売!変わらぬ人気ぶりが伺えます。今回はその中から、9日『TOHOシネマズ新宿』の公開記念舞台挨拶の模様をお届け致します。完成披露試写会の舞台挨拶と同じスクリーン9にて、15時45分の回の上映後の実施です。



時刻は、17時30分。

今回の劇場版でもEDテーマの『Get Wild』が流れる中、司会の上重聡さん(日本テレビアナウンサー)の呼び込みで、北条司先生(原作者)、こだま兼嗣さん(総監督)、伊倉一恵(槇村香役)、神谷明さん(冴羽獠役)、飯豊まりえさん(進藤亜衣役)、山寺宏一さん(御国真司役)、戸田恵子さん(来生瞳・泪役)が次々と登壇します。

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まずはご挨拶から。新宿が舞台のシティーハンター。
「この映画を観るんでしたらここの劇場ですよね。」と、こだま総監督。伊倉が「もう新宿が大変です!帰り、あちらこちら見て帰ってください。」と息巻けば、神谷さんが「俺を呼んだのは君たちだろ?」と予告動画でもお馴染みの台詞をモジって会場を沸かせます。


公開翌日の今の心境を聞かれた、こだま総監督は「一番緊張しているところ。ネットはあまり見ないようにしている。皆さんの喜ぶ顔をみてホッとしています。」と、安堵の笑み。お客様の生の反応が一番楽しいとのこと。司会の上重さんから「ネットの中でもかなり高評価」と聞くと、感謝の意を表しました。


また、『キャッツ♡アイ』の登場には、「来たな、いつかは来るだろうなと思っていた。このタイミングとは思わなかった。」と、北条先生。『キャッツアイ』三姉妹の2役を務めた戸田さんは「こんな機会が頂けるなんて夢にも思ってなくて、果たしてちゃんと務まるのかなと不安でしたが、非常に懐かしい時間を過ごすことができて、『シティーハンター』と『キャッツ♡アイ』のファンの方がこんなにもたくさんいたんだと気付かされて、精一杯やらせていただきました。」と、感慨深げに語りました。


20年ぶりとなる『シティーハンター』のアフレコには、神谷さんも伊倉も不安が伴いましたが、「実際にスタジオに入って、レギュラーの皆さんの声を聴いた瞬間に元に戻った。懐かしいと同時に、先週までレギュラーでやってたんじゃないかな?ってくらいの熱気を感じた。」と、神谷さん。第一稿を読んだ伊倉は、「役者は本を読ませて頂くとやってみたくなってしまうし、心配もありましたけれど、獠のまぬけなモッコリを聞いて、いきなりハンマーで殴り飛ばしたら、あ、いけるかなと。相変わらずのモッコリ具合でした!」と、モッコリ発言連発!?

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また、『キャッツ♡アイ』愛役の坂本千夏さんと大親友の伊倉。第一稿から『キャッツ♡アイ』が登場していた為、「千夏ちゃんに話したくて話したくて!」と、情報解禁になるまでウズウズしていた様子。


今回、声優初挑戦の飯豊さんの演技力の高さには、「全力でまるで本人、劇中のキャラクターがまんま発しているようなお芝居をしてくれたので楽しくてしょうがなかった。本当に嬉しかった。」と、こだま総監督。神谷さんも「最高のキャスティング!」とし、更には、客席に向かって「皆さんご覧になっていかがでしたか?」と問いかけ、会場に響く大きな拍手で満場一致!
それには、飯豊さんも少しはにかみつつ「普段は相手が目の前にいてお芝居するので、マイクに向かって相手に伝えるというのが難しかった。今回の出演は親孝行、シティーハンターは母の青春です!」と、語りました。

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また、シリーズにおいて、“功労者”とされる、山寺さん、茶風林さん、大塚芳忠さん、山崎たくみさんには、絶対出てもらいたいと、読売テレビの諏訪道彦さんと話していたと、神谷さん。

伊倉と恩師が同じで後輩の山寺さんは、当時デビュー2年目くらい。シリーズで“冴羽獠に一番やられた男”と言われる程、番組に長く携わってきました。
山寺さんは、今回の『劇場版シティーハンター』の情報をネットの記事で知ったそう。「話は来るのかな?何らかの役では出たい。また獠さんにやられる役でもいいし、なんなら効果音でもいいから…」と、思っていたら、まさかの大役!プレッシャーを感じつつも嬉しかったと感慨深げ。「皆さんレジェンドで、今回また、戸田さんですよ。僕、戸田さんの横では犬役しかやっていないですからね。」と、会場の笑いを誘います。

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そして、『シティーハンター』復活に因み、「私生活、仕事で最近復活した事、させたい事」の質問には、「視力に衰えを感じ、回復させたい」と北条先生。こだま総監督は「ドレスコード」。舞台挨拶で上着のジャケットを30年ぶり位に着たそう。また、こだま総監督は「獠に、自分の言いたい台詞を言わせることができたのがすごくうれしい。言いたいけれど自分では言えない台詞を冴羽獠は言える。」と、獠に託したとの事。

伊倉が「シリーズを。劇場版を録ったら、ちょっと欲がでてきちゃったかな。」と期待を寄せ、神谷さんも「『ルパン三世』のように時々帰ってくる、そういうものになったら嬉しい。今抱いている夢を実現させるためには、なお一層の皆様のお力添え頂きたいと思います。」と語ると、会場はお客様の温かい拍手に包まれます。飯豊さんも「同世代の方にもシティーハンターを愛してもらえるように…」と、願いを込めました。

山寺さんからは、活舌の話から、昔通っていた歯医者さんの看板がエンディングに出てきた!との、驚きの発言も。その横で戸田さんが「復活させたいことは山ほどあるんですけれども、山ちゃんの幸せが復活できるように。」と吐露すれば、「十分幸せです!素敵な先輩に囲まれて!」と、これには山寺さんも大慌て!?

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楽しい時間は早く過ぎるもの。
取材陣によるフォトセッションに移ります。
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写真で、笑顔を引き出す新しい掛け声は「モッコリ〜!?」



最後に代表して、神谷さんからご挨拶。

「本日は本当にようこそおいでくださいました。先ほどもお話したように、シティーハンターは、皆様の支えがなければ、このような劇場版になることもありませんでしたし、今後の展開も多分ないと思います。これからも皆様のお力を本当にお借りしたいと思います。末永く見守って下さい。ありがとうございました。」



時刻は18時。
開始時同様、EDテーマの『Get Wild』が流れる中、「モッコリさようなら!」と、ゲストが手を振りながら退場し、舞台挨拶が終了しました。


『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』
大ヒット上映中です!
皆さまお誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!


posted by 音魂館 at 19:01| レポート(管理人)