2019年03月27日

『劇場版シティーハンター』獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会レポート



観客動員数100万人突破の「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」
主人公、冴羽獠のお誕生日を記念して、3月26日、『獠ちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会』が、「TOHOシネマズ新宿」にて開催されました。

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時刻は19時。応援上映が始まりました。

ピンクのサイリウムも配布され、コスプレ、掛け声、熱唱OK!
獠の登場シーンには、早くも黄色い悲鳴が上がります。
お約束の台詞は会場中でハモり、時にツッコミ、心配し、そして励まし!? 愛溢れるまさに“応援”上映です。歌の流れる場面では歌詞も表示され、みんなで歌う一幕も。



熱狂の応援上映が終了し、時刻は20時40分。

「Get Wild」が流れる中、司会でプロデューサーの若林豪さん(アニプレックス)の呼び込みで、こだま兼嗣さん(総監督)、北条司先生(原作者)、神谷明さん(冴羽獠役)、伊倉一恵(槇村香役)、プロデューサーの小形尚弘さん(サンライズ)が登壇し、皆さまお待ちかねの舞台挨拶の始まりです!

今回の舞台挨拶の模様は、全国70ヶ所の劇場に、ライブビューイングで中継されています。早速、ライブビューイングのカメラに手を振る登壇者たち。

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神谷さん「もっこり!こんばんはー!」
伊倉「一緒一緒!ここに来られなかったけど。」



まずはご挨拶から。

「復活して成立することが目標だったので、100万人というのは私たちにとって非常にありがたい数字です。ありがとうございました。」と、こだま総監督。続く北条先生には、客席から「かわいいー!」の声が飛び、「喋らせてよ」と少し照れつつも「想定外の事に目を白黒しております。」と、述懐します。

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神谷さんが「僕は生まれてからこんなにたくさん舞台挨拶をした映画はありません!これも応援してくれた、たくさんの皆さんの熱い想いの結果だと感謝しています。」と、述べると、「神谷さんが生まれて初めてこんなにいっぱいなら、私もそんな感じです。ビックリな感じです。今日はまた呼んで頂けて嬉しいです。」と、伊倉も同調。神谷さんが「それがシティーハンターだから嬉しいね。」と、言い添えます。

違う作品でも何回か舞台挨拶に登壇されているという小形さんも「こんなあったかい舞台挨拶は初めてです。」と、語り、会場の皆さまの手作りの応援グッズには、登壇者も嬉しそう!



実に、20年ぶりとなる今作については、「昔のシティーハンターも、この時代に認知されたということでは非常にうれしいですね。今回のシティーハンターは、今風の複雑な加工はほとんどしないで作り上げています。それもコアなファンの方達の為にそうしようと。それが支持されて嬉しいです。」と、こだま総監督。また、日本とフランス(実写)でのヒットに「皆さんのおかげです。」と、北条先生も感無量な様子。若林さんも「ここにくるまで非常に大変な長い道のりがあったので本当に感慨深い。」と、胸の内を語りました。



今回の応援上映を、途中まで、客席で観ていたという神谷さんと伊倉。

神谷さんは「とてもお若いお客様がいらっしゃるので嬉しいです、親子2代。シティーハンターを知らない世代の方からも、面白かった、ハマりましたという、ツイートが届いています。ありがたいです。僕たちのシティーハンター愛をしっかりと受け取って頂いて、それがこんなに大きくなって、この先期待できるかなと思わせるような想いが自分の中にはあります。」と、心中を打ち明けます。

応援上映初参加の伊倉は「掛け声、気の利いたツッコミを入れてくれると笑っちゃう。よそ見運転に『前向いてー!』」すかさず神谷さんが「携帯電話をスッと持っていかれたら……」神谷さん&伊倉「ドロボー!」と、笑い合います。そして「何回も観たんですけど、どんどん面白くなって、音楽が更に良くなって、CD買っちゃいました!」と、伊倉。お気に入りの曲は「Mr.Cool」!

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アニメスタッフの中では一番長く作品に携わっている小形さん。「ここまで続かなかったら、誕生日は届かなかったというのは、皆さまに応援していただいたから。ありがとうございます。北条先生に、覗きのドローンに『エローン』と、名付けて頂いた時に、これは勝てるなと思いました!」と。これには、伊倉が「親父ギャグですね!」と、ツッコミをいれます。



イベント開催の3月26日は、冴羽獠の誕生日

ハッピーバースデーの曲が流れ、神谷さんが「Dear 獠ちゃ〜ん♪」伊倉が「Dear 獠〜♪」と歌う中、バースデーケーキが登場!3月26日の獠の誕生日、3月31日の香の誕生日、二人分のケーキです。

すかさずスマホを構える伊倉に、ケーキを囲む登壇者たち。神谷さん「あ、香がいない!」と、伊倉も入っての記念撮影となりました。

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そして、北条先生から、獠の誕生日について、「偶然なんですね。連載をしていて誕生日の話をしようかとなった時に、偶然その日だったと。原稿書いてる時か、発売日の日にちにするのがお決まりになっている。」と、驚きの事実も明かされました。



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客席から「おめでとー!」の声が飛び交う中の、フォトセッション。
伊倉の手にはお祝いのハンマー!



楽しい時間もそろそろ終わりに近づいてきました。

「きっと、この先も観てくれる方がいると思って、楽しみにしています。よろしくお願いします。」と、こだま総監督。北条先生が「正直、30万人いったらいいなと最初は思っていました。50万人行ったら奇跡だろと思ってました。もう、100万人夢のようです!ありがとうございます!」と、謝意を述べます。

伊倉も「ありがとうございます。それしかないですよね。それしかない感じです。楽しかったです、いい思い出になりました。」と、感慨深げ。そして、小形さんは「このままヒットして、是非年末までやっていただいて、紅白でモッコリを是非ね。皆さんの応援次第でそうなると思います。」と、期待を寄せました。


最後は、神谷さん。

「本日、ライブビューイングでこの模様をご覧の皆さま本当にありがとうございました。そして、会場にお越しのたくさんの皆さまありがとうございます。更には、この会場に来ることができない、ライブビューイングにも参加できない、でも、おうちや、場合によっては仕事場で応援してくれている、たくさんの皆さんの想い、僕には届いています。そしてスタッフにも届いています。僕は、「どのくらい続いてくれるかな?」というのを、ずーっと先がわからずに、一瞬でも長くということで願い続けてきました。それがひと月を超えて、『ドラえもん』と一緒に上映され、更にこの後もおそらく一部の劇場かとは思いますけれども、『名探偵コナン』と一緒に上映される。僕は、それはハッキリ言って夢のまた夢でした。これもひとえに応援してくださった皆さんの熱い想いの結晶だと思います。今日ここに来ることができなかった、多くのスタッフを代表して、今回の皆さまの応援に対して、また更にこれからも盛り上がって頂くことを祈念して、感謝の言葉に代えさせていただきたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」と、感謝の言葉で締めくくりました。



時刻は21時5分

「Get Wild」が流れる中、神谷さんの「待たせたな、俺を呼んだのは君だろ。」との台詞と共に、登壇者が手を振りながら退場し、舞台挨拶が終了しました。



「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」
大ヒット上映中です!
変わらぬ応援をよろしくお願い致します!

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posted by 音魂館 at 21:10| レポート(管理人)

2019年02月12日

『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶レポート


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の劇場公開を記念し、『公開記念舞台挨拶』が、公開翌日の2月9日、10日、16日の3日に渡り、東京・大阪・名古屋にて実施されます。(伊倉は7回全てに登壇予定です。)

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『シティーハンター』は、1985年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1987年にはTVアニメ化。TVシリーズ全140話、TVスペシャル3作、劇場版3作を数える大ヒット作です。そして、1999年のテレビスペシャルから20年の今年、完全新作の劇場版として現代の新宿に蘇りました!ファンには堪らない、20年前と同じ、オリジナルキャストでの製作です。

そんな『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶のチケットは、どの会場も早々に完売!変わらぬ人気ぶりが伺えます。今回はその中から、9日『TOHOシネマズ新宿』の公開記念舞台挨拶の模様をお届け致します。完成披露試写会の舞台挨拶と同じスクリーン9にて、15時45分の回の上映後の実施です。



時刻は、17時30分。

今回の劇場版でもEDテーマの『Get Wild』が流れる中、司会の上重聡さん(日本テレビアナウンサー)の呼び込みで、北条司先生(原作者)、こだま兼嗣さん(総監督)、伊倉一恵(槇村香役)、神谷明さん(冴羽獠役)、飯豊まりえさん(進藤亜衣役)、山寺宏一さん(御国真司役)、戸田恵子さん(来生瞳・泪役)が次々と登壇します。

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まずはご挨拶から。新宿が舞台のシティーハンター。
「この映画を観るんでしたらここの劇場ですよね。」と、こだま総監督。伊倉が「もう新宿が大変です!帰り、あちらこちら見て帰ってください。」と息巻けば、神谷さんが「俺を呼んだのは君たちだろ?」と予告動画でもお馴染みの台詞をモジって会場を沸かせます。


公開翌日の今の心境を聞かれた、こだま総監督は「一番緊張しているところ。ネットはあまり見ないようにしている。皆さんの喜ぶ顔をみてホッとしています。」と、安堵の笑み。お客様の生の反応が一番楽しいとのこと。司会の上重さんから「ネットの中でもかなり高評価」と聞くと、感謝の意を表しました。


また、『キャッツ♡アイ』の登場には、「来たな、いつかは来るだろうなと思っていた。このタイミングとは思わなかった。」と、北条先生。『キャッツアイ』三姉妹の2役を務めた戸田さんは「こんな機会が頂けるなんて夢にも思ってなくて、果たしてちゃんと務まるのかなと不安でしたが、非常に懐かしい時間を過ごすことができて、『シティーハンター』と『キャッツ♡アイ』のファンの方がこんなにもたくさんいたんだと気付かされて、精一杯やらせていただきました。」と、感慨深げに語りました。


20年ぶりとなる『シティーハンター』のアフレコには、神谷さんも伊倉も不安が伴いましたが、「実際にスタジオに入って、レギュラーの皆さんの声を聴いた瞬間に元に戻った。懐かしいと同時に、先週までレギュラーでやってたんじゃないかな?ってくらいの熱気を感じた。」と、神谷さん。第一稿を読んだ伊倉は、「役者は本を読ませて頂くとやってみたくなってしまうし、心配もありましたけれど、獠のまぬけなモッコリを聞いて、いきなりハンマーで殴り飛ばしたら、あ、いけるかなと。相変わらずのモッコリ具合でした!」と、モッコリ発言連発!?

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また、『キャッツ♡アイ』愛役の坂本千夏さんと大親友の伊倉。第一稿から『キャッツ♡アイ』が登場していた為、「千夏ちゃんに話したくて話したくて!」と、情報解禁になるまでウズウズしていた様子。


今回、声優初挑戦の飯豊さんの演技力の高さには、「全力でまるで本人、劇中のキャラクターがまんま発しているようなお芝居をしてくれたので楽しくてしょうがなかった。本当に嬉しかった。」と、こだま総監督。神谷さんも「最高のキャスティング!」とし、更には、客席に向かって「皆さんご覧になっていかがでしたか?」と問いかけ、会場に響く大きな拍手で満場一致!
それには、飯豊さんも少しはにかみつつ「普段は相手が目の前にいてお芝居するので、マイクに向かって相手に伝えるというのが難しかった。今回の出演は親孝行、シティーハンターは母の青春です!」と、語りました。

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また、シリーズにおいて、“功労者”とされる、山寺さん、茶風林さん、大塚芳忠さん、山崎たくみさんには、絶対出てもらいたいと、読売テレビの諏訪道彦さんと話していたと、神谷さん。

伊倉と恩師が同じで後輩の山寺さんは、当時デビュー2年目くらい。シリーズで“冴羽獠に一番やられた男”と言われる程、番組に長く携わってきました。
山寺さんは、今回の『劇場版シティーハンター』の情報をネットの記事で知ったそう。「話は来るのかな?何らかの役では出たい。また獠さんにやられる役でもいいし、なんなら効果音でもいいから…」と、思っていたら、まさかの大役!プレッシャーを感じつつも嬉しかったと感慨深げ。「皆さんレジェンドで、今回また、戸田さんですよ。僕、戸田さんの横では犬役しかやっていないですからね。」と、会場の笑いを誘います。

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そして、『シティーハンター』復活に因み、「私生活、仕事で最近復活した事、させたい事」の質問には、「視力に衰えを感じ、回復させたい」と北条先生。こだま総監督は「ドレスコード」。舞台挨拶で上着のジャケットを30年ぶり位に着たそう。また、こだま総監督は「獠に、自分の言いたい台詞を言わせることができたのがすごくうれしい。言いたいけれど自分では言えない台詞を冴羽獠は言える。」と、獠に託したとの事。

伊倉が「シリーズを。劇場版を録ったら、ちょっと欲がでてきちゃったかな。」と期待を寄せ、神谷さんも「『ルパン三世』のように時々帰ってくる、そういうものになったら嬉しい。今抱いている夢を実現させるためには、なお一層の皆様のお力添え頂きたいと思います。」と語ると、会場はお客様の温かい拍手に包まれます。飯豊さんも「同世代の方にもシティーハンターを愛してもらえるように…」と、願いを込めました。

山寺さんからは、活舌の話から、昔通っていた歯医者さんの看板がエンディングに出てきた!との、驚きの発言も。その横で戸田さんが「復活させたいことは山ほどあるんですけれども、山ちゃんの幸せが復活できるように。」と吐露すれば、「十分幸せです!素敵な先輩に囲まれて!」と、これには山寺さんも大慌て!?

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楽しい時間は早く過ぎるもの。
取材陣によるフォトセッションに移ります。
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写真で、笑顔を引き出す新しい掛け声は「モッコリ〜!?」



最後に代表して、神谷さんからご挨拶。

「本日は本当にようこそおいでくださいました。先ほどもお話したように、シティーハンターは、皆様の支えがなければ、このような劇場版になることもありませんでしたし、今後の展開も多分ないと思います。これからも皆様のお力を本当にお借りしたいと思います。末永く見守って下さい。ありがとうございました。」



時刻は18時。
開始時同様、EDテーマの『Get Wild』が流れる中、「モッコリさようなら!」と、ゲストが手を振りながら退場し、舞台挨拶が終了しました。


『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』
大ヒット上映中です!
皆さまお誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!


posted by 音魂館 at 19:01| レポート(管理人)

2019年01月30日

『劇場版シティーハンター』完成披露試写会レポート


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>の2月8日の公開に先立ち、全国56ヶ所で一斉試写会が実施された1月29日。TOHOシネマズ新宿(スクリーン9)にて、原作者、総監督、キャストが登壇する『完成披露試写会』も開催されました。


現在、新宿では、映画公開を記念し、特大キャンペーンが開催されており、至る所で『劇場版シティーハンター』の世界に触れることができます。
JR新宿駅東口(構内)には、リアル伝言掲示板が設置されました!

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また、東口を出たところには、冴羽獠の看板も。
そして、歌舞伎町セントラルロード(ゴジラロード)に掲げられたフラッグの冴羽獠に誘われ…気付けば映画館に!なんてこともありえそう!?

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TOHOシネマズのある、新宿東宝ビルのACORN前広場には、当日午前中から、ミニクーパーが設置されており、『完成披露試写会』を前に、こだま総監督とキャスト陣が登場し、プレス向けイベントが!
冴羽獠の格好をしたコスプレイヤーは、公開日の2月8日に因み…27?いえいえ、神谷明さんを入れて、総勢28名の冴羽獠!なんとも粋な演出です。

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そして、TOHOシネマズ3階ロビーにも特大看板が!

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シアター9では、皆さまお馴染み、シティーハンターのBGMが流れ…



時刻は開演時間の17時50分
司会のラルフ鈴⽊さん(⽇本テレビアナウンサー)が登場し、ゲストを呼び込みます。

ディスコ風のライトで場内が照らされ、スクリーンに大きく『CITY HUNTER』 の文字が浮かび上がり、今回の劇場版でもEDテーマとなる「Get Wild」が流れる中、神谷明さん(冴羽獠役)、伊倉一恵(槇村香役)、一龍斎春水さん(野上冴子役)、小山茉美さん(美樹役)、飯豊まりえさん(進藤亜衣役)、こだま兼嗣さん(総監督)、北条司先生(原作者)が次々と登壇します。

舞台挨拶が始まるように思われたその時、どこからか聞き覚えのあるセリフが…!
冴羽獠になりきった?チュートリアルの徳井義実さん(特別出演)が、80年代を彷彿させるバブリー美女6人と登場。これには、香…ではなく、『劇場版シティーハンター』ならでは、飯豊さんの100tハンマー(バルーン製)が、優しくお見舞いされます。

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気を取り直して、まずは登壇者のご挨拶から。


神谷さんが「是非、最後までモッコリ楽しんで頂ければと思います。」と語れば、「久し振りに、思う存分、ハンマーを振り回しました。お楽しみください!」と、伊倉。一龍斎さんは「みんな待っててくれた?冴子よ♡」の一言で、早くも客席を魅了します。そして小山さんからは「実は、ファルコンが風邪を引きまして、(喫茶)キャッツアイに置いてきました。」と、玄田哲章さん(海坊主役)の、欠席理由の説明がありました。オリジナルキャストには、年月を経ても変わらない安心感があります。(玄田さん、どうぞお大事にしてください。)

ゲスト声優で、挨拶も初々しい飯豊さんに、獠の抜群のスタイルに近付きたいと試行錯誤!?の徳井さん。

「皆様が期待している通りの昔ながらのシティーハンターをそのまま使っております。昔の感覚で楽しめると思います。」と、こだま総監督。そして、北条先生の「待たせたね。」の一言には、会場中が痺れ、そして沸きました!


北条先生から、シティーハンターの誕生秘話も語られ、そして話題は、『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』へ。


「何にも変わらない。多少、今風になってはいますけど、ファンへのお礼が第一義。満足していただけるのではないかと。」としながらも、ハラスメント問題が取り沙汰される時代に上映する不安を吐露する北条先生。その反面、どれだけ若い人達に受け入れられるかも、非常に興味がある様子。こだま総監督も、「昔のファンの方へのお礼としつつも、ちょっと心配な部分はあった。『時代の空気を読まんかーい!』にもあるし。」と、変わらない事の難しさを述懐します。


神谷さんは、オファーを受けた際、驚き、嬉しさ、そして、年を重ねた今、当時のように表現することができるだろうか?といった不安を抱えていたそう。伊倉も「香は地に近い」と、周りには言われるものの、同じ不安を抱えていました。そして、1年かけて今できるベストの『獠ちゃん』を作った神谷さん。伊倉もボイストレーニングに通いました。迎えた収録では、「ひとこと皆さんの声を聞いた途端に20年前に戻りました。全然変わってないんだもん!」と神谷さん。そして伊倉も「みんなのお顔を見てやりだしてみたら、あら?大丈夫かも?となって、思いっきり暴れさせていただきました。」と、とても楽しい収録だったよう。

一龍斎さんからは、オリジナルキャスト陣で、今作に参加できた事への感謝の意が述べられます。そして、一足早く試写を観られた小山さんは、試写を観た夜に20年前の再放送も観て、「同じ声してるんですよ!絶対期待してくださって大丈夫です!」と、断言したものの、司会のラルフ鈴木さんに「皆さん、自分たちでハードル上げるんですね(笑)」と、ツッコまれ、慌てる一幕も。


今回、声優初挑戦の飯豊さん。その収録を、コッソリ見ていた神谷さんは「1シーン聞いただけで『ヤッタ!』と思いました。21歳の感性と、ナイーブさ。それから台詞のそこここに、彼女の持っているかわいらしさ。更に演技は抜群です。素晴らしいです!」と、称賛します。伊倉も「間違いないです!」と、太鼓判。
飯豊さんは、「神谷さんが観ていてくれて嬉しかった。一生忘れない出来事でした。」と、語りました。

その一方、収録時の画が、映像ではなく絵コンテだった事に、何かトラブルがあったのかと心配もされたそう。それには、特別出演の徳井さんも同調します。
「最近のアニメーションは、ほとんどの作品が同時進行で、今回のアフレコをした画は、情報はしっかり与えてくれる。あの状態でやって助かるのは、良い芝居をすれば、口の動きを台詞に合わせてくれる事。完全に出来ていると合わせないといけないから無茶苦茶大変なんです。」と、解説する神谷さん。

もう1人のゲスト声優、徳井さんの役はとても個性的。徳井さんの事も「無茶苦茶良かったですよ。リアリティーものすごくありました。僕らがやるとみんなもっとやっちゃうんですよ。だからちょうど良い。」と、称えます。徳井さんは「女性好きってこんなにかっこいいんだと。冴羽 獠から学んでいる。」とか。


また、映画の見所を聞かれた、北条先生の「伊倉ちゃんが8才、7才?の声もやっている。それがまた、ちゃんとなっているという。」といった思わぬ言葉に、伊倉も「もうやめて〜」と、赤面します。



最後に、神谷さんから、これから映画をご覧になる皆さまに向けてのメッセージが!
「当時のシティーハンターが、何の違和感もなく、現代にスライドしています。それは、脚本家の加藤陽一さんのお力でもあると思います。見所は、もうそこここにあります。シティーハンターファン、各キャラクターのファン、音楽のファン、皆さん満足していただけることと信じております。何しろ20年ぶりに帰ってくることができて、こんなに嬉しいことはありません。最後に『Get Wild』とともに流れるエンドロールには、こだまさんの愛が溢れています。僕は何度も泣かされました。今日も多分泣いちゃうと思います。是非見逃さないように、最後までこの作品を楽しんで頂きたいと思います。今日はありがとうございます。」


これにて、舞台挨拶は終了しました。



その後、登壇者が客席に降り、会場の皆さまと記念撮影!
皆さまの手には、入場時に配布された100tハンマー型うちわが揺れます。
伊倉の手には、もちろん100tハンマー!
そしてそれを神谷さんが支える姿に、壇上のラルフ鈴木さんからは「相合傘みたいですね!」とのコメントも。

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撮影も終わった、18時35分
大スクリーンに、タイトルが映し出され、いよいよ待ちに待った、上映が始まりました!
息もつかせぬ95分!
会場の皆さまと一緒に、神谷さん、伊倉らも、客席にて鑑賞します。



そして、時刻は20時5分。イベントが全て終了しました。



2月8日公開
『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』
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第2弾特典付きムビチケカード、好評発売中です。
皆さまお誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!



★開催されているコラボ企画★(抜けていたらごめんなさい!)

『モンスターストライク』コラボ (1/17〜2/2)
『XFLAG STORE SHIBUYA/SHINSAIBASHI』コラボメニュー(1/17〜2/8)
『TSUTAYA(東海)』コラボキャンペーン(1/18〜2/17)
『カレーショップC&C』デジタルスタンプキャンペーン (1/18〜2/17)
『新宿ALTA』 コラボキャンペーン(1/22〜2/15)
『LAWSON』 店内放送 /限定グッズ付ムビチケコンビニ券(1/22〜)
『いきなり!ステーキ』 スタンプラリー(1/25〜2/21)
『天下一品』「XYZ」キャンペーン (1/25〜2/28)
『築地 銀だこ』Twitterキャンペーン(1/26〜2/25)
『CAFE ZENON』コラボメニュー (1/28〜2/28)
『新宿マルイアネックス』期間限定ショップ(2/1〜2/14)
『都営交通』 モバイルスタンプラリー (2/1〜2/28)
『食べログ』コラボ 新宿15店舗
『NAVITIME』着せ替え(期間限定)


posted by 音魂館 at 12:31| レポート(管理人)

2018年10月15日

アニメフィルムフェスティバル東京2018『シティーハンター』レポート

今年で2回目を迎える『アニメフィルムフェスティバル東京』
『新宿まちフェス』と連携し、ライブ、スタンプラリー、コラボ企画、そしてメインプログラムのトークイベント上映会では、20作品以上が上映される、一大イベントです!

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10月13日、その中の1作品として、『シティーハンター』(トークイベント上映会)が開催されました。新宿バルト9(シアター9)にて、21時からの通常上映です。
チケットは、一般発売開始後、即完売!放送開始から30周年を迎えた『シティーハンター』ですが、根強い人気が伺えます。


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会場には、OP曲「City Hunter〜愛よ消えないで〜」、ED曲「Get Wild」が、BGMに流れており、雰囲気を盛り上げます。


21時を回り、場内の照明が落とされました。
大スクリーンに、『シティーハンター』のオープニングが映し出され、上映会の始まりです!

『シティーハンター』(1987〜1988年放送)より
セレクション3話
第 5話 「グッバイ槇村 雨の夜に涙のバースデー」
第50話 「史上最強の敵!! 獠と香のラストマッチ(前編)」
第51話 「史上最強の敵!! 獠と香のラストマッチ(後編)」



時刻は22時10分。
上映に続き、トークショーが始まりました。 

司会のサンライズの島中さんが呼び込む形で、冴羽獠役の神谷明さん、槇村香役の伊倉一恵、監督のこだま兼嗣さんが次々と登壇します。

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(楽屋ショット。中央:こだま監督、右:神谷さん)


まずは簡単なご挨拶から。

「新宿で会えるというのは大変嬉しいこと。」と、神谷さん。伊倉は、「(会場の)みんなと写真を撮りたいの!」と、久しぶりの『シティーハンター』の登壇に、少々はしゃぎ気味!?(写真撮影は後のお楽しみとなりました。)


そして、神谷さん進行による、フリートークへ。
話題はもちろん、来年2月公開の劇場版『シティーハンター』です!


神谷さんが「昨年、オファーを受けてビックリした。」と切り出すと、「何度も計画をしていたのになかなか実現できなかった。忘れようと思ってたところに、ビックリした。」と、こだま監督。伊倉も「大ビックリ!今ー?こんなに経って?『エンジェル・ハート』じゃなくて『シティーハンター』?」と、3人共に、驚いた様子。

伊倉にとって『エンジェル・ハート』の母性溢れる香と『シティーハンター』の香は、役作りの方向性が異なるもの。それには、神谷さんも「うん、(『エンジェル・ハート』は)香が怖くないもん。」と、同調します。

また、劇場版シティーハンターは、プロデューサーの諏訪道彦さん、植田益朗さんの想い、尽力もあって実現したとの事でした。


内容について、こだま監督から「TVシリーズの続き、昔ながらのシティーハンターがそのまま続いていると思って観て下さい。半分ギャグで、その中にハードボイルドがある。アクションシーンは30分、延々戦い続ける。」とのお話が。また、幅広い世代の方に、違和感なく観ていただけるように、今風のギャグも盛り込んで、伝言板も今の時代に合わせてどうにか処理をされたとか。

他にも、「海坊主は後半めちゃくちゃ活躍する。」とのネタバレや、「功労者は役の大小に関わらず出てもらいたいですね。」「贅沢に使いましょうよ。」といった、キャスティングに期待が膨らむ発言もありました。「上川隆也さんのガン捌きが格好良かった!」といった実写ドラマ版『エンジェル・ハート』の話題まで!


『劇場版シティーハンター』は、30年前と変わらないオリジナルキャスト、スタッフによって制作されます。客席アンケートからは、オンタイムで観られていた方が、約6割、再放送で観られた方が、約4割。

伊倉が、歳を重ねた今、香を演じる不安を吐露すると、「僕にとっては香。」と、神谷さん。とはいえ、神谷さんも、オファーを受けた際に、お返事をするまで2週間考えたとの事。神谷さんも伊倉も、お互いを変わらないと感じているのに、それぞれ不安に思っている事に驚いたそう。

そんな劇場版の制作状況ですが、11月中旬以降に収録予定との事。神谷さんと伊倉に渡されたシナリオは初稿。そして、現在なんと19稿! 「シナリオで完成させなければならず、今回ほど稿を重ねたものはない。初稿より派手にしてあります。」と、こだま監督。期待が高まります。


ここで、司会のサンライズの島中さんが戻り、告知タイム!

スクリーンに、劇場版予告映像が流され、3人も客席最前列に座り、お客様と一緒に鑑賞します。2019年1月30日発売の、『Blu-ray Disc BOX』の情報も解禁されました!HDリマスターによりハイクオリティ化された、シティーハンター第1シリーズ全51話が収録されます。


そして、イベントも終盤。最後のご挨拶に移ります。

劇場版公開に合わせて、ラジオ『神谷明 TALK!×3』のゲストに、玄田哲章さん、伊倉も呼びたいとの嬉しいお話をされている神谷さんの横で、突然、伊倉がスマホを構えます。さすが相棒。余裕の笑顔でピース!

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(撮影タイムまで待ちきれませんでした。左はサンライズの島中さん。)

気を取り直して、伊倉も、10月27日の『刈谷アニメcollection』の告知、「発声をして、体力を作って、良いものを作りたいと思いますので、皆さまよろしくお願いします。」と、抱負を語ります。(刈谷アニメcollectionには、プロデューサーの諏訪道彦さんと伊倉が登壇予定です。)

そして、こだま監督が、「スタッフが、当時『シティーハンター』を観ていた人ばかりで、これほど楽しく仕事をできるのはめったにない。自分たちが観ていたものを作れる喜びを感じています。」と、締めくくりました。


最後に、会場のお客様と一緒に(伊倉念願の)記念撮影!

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時刻は22時45分。

ED曲「Get Wild」が流れる中、大きく手を振りつつ、最後に舞台を後にする神谷さんに、お客様みんなで手を振りかえして、イベントは終了しました。遅い時間に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!


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来年2月公開『劇場版シティーハンター』
見どころ満載です。お誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!



posted by 音魂館 at 17:02| レポート(管理人)

2018年09月03日

魔神英雄伝ワタル 超同窓会☆ レポート

ひと雨降ってやや涼しさを感じる、9月1日。
サンライズフェスティバル2018光焔『魔神英雄伝ワタル 超同窓会☆』が開催されました。昨年の『秋祭り』に続き、TOHOシネマズ新宿(東京)にて、オールナイト上映です!

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ラインナップが充実したグッズ売り場には、開始時間ギリギリまで長蛇の列が!(手に入らなかった方に朗報です!こちらのグッズは通販でもお求めいただけます。)

会場入り口では、入場者特典のクリアファイル、更には特製団扇も配布されました。

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時刻は22時。
OP曲「ひとつのハートで」が流れる中、司会の三重野瞳さんが登壇!
「雨降ってましたか?大丈夫です。朝まで居ますから。」「携帯電話が鳴りだしたら、私が出ます!」と、会場を和ませます。三重野さんの司会は、2014年『ワタル同窓会』以来です。
三重野さんが呼び込む形で、ワタル役の田中真弓さん、虎王役の伊倉一恵も登壇し、超おもしろかっこいいトークショーの始まりです!

何やら、気になるTシャツ姿の田中さん。
「去年の秋祭りで、コラボTシャツが羨ましいって言ったら、作ってくれたの。」と、新グッズの虎王のTシャツを手に伊倉も嬉しそう。
そして、田中さんがおもむろにTシャツを脱ぐと、下にはまさかの『田中』Tシャツ。これには伊倉も「会場全員、名前知ってるよ!」と、ツッコミを入れずにはいられません。

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(楽屋ショット。薄っすら『田中』の文字も!?)


今年30周年の『魔神英雄伝ワタル』。
メモリアルイヤーにふさわしい企画が目白押しです。

コラボ企画の『ロボ基地』(居酒屋)、『プリンセスカフェ』(カフェ)は、どちらも大盛況!

2月に池袋で開催された『ロボ基地』コラボには、田中さんと、伊倉の姿も。今回の入場者特典を描かれた牧内ももこさん、スタッフさんも一緒です。そして偶然同じ日に『ロボ基地』にいらしたファンの方がこの会場にも!

その流れで、恒例の会場アンケートが始まりました。
「我こそは遠くから来たという方!」
今回も、全国津々浦々、そして海外からもお集まりいただいた事がわかります。
更には「去年の秋祭りも参加された方!」「ロボ基地、プリンセスカフェに行かれた方!」には、なんと、殆どの方が挙手をされ、まさに『同窓会』です。

『プリンセスカフェ』のコラボは、5月から、秋葉原、池袋、名古屋、大阪、福岡の各地合わせて約2か月開催されましたが、全国規模での大盛況も、支えて下さるファンの皆さまの根強い応援があってこそ!

展開はこれだけではありません。
雑誌の30ページに及ぶ特集、ゲーム『スーパーロボット大戦X』の初参戦、『魔神英雄伝ワタル30周年記念展』の開催など。

そして、超シリーズのBD-BOXの続報も!
5年がかりで実現した企画で丁寧に仕上げており、現在製作中で、2019年3月発売予定…との事でしたが、話の流れで一転、『予定』が『決定』に!?
こちらには、今回の『超同窓会』の模様が、特典として収録される事も発表されました。


続いて、龍神丸役の玄田哲章さんからの心温まる手紙も読み上げられ、自然と話は、30年の想い出へ。

初期のイベント話では、「ワタルは、2.5次元の舞台の走りなんじゃない?」と、田中さんが、原作者の広井王子さんに突撃電話を!
突然の電話の質問にも快く答えて下さった、広井さん。「ワタルは原点。」「ポンと空いてまたやれる力がある作品。」「“企画書作り”はした。」との、何やら期待が膨らむ話まで飛び出しました!

電話の後も、最早お約束となった人気投票の話、三重野さんが主題歌を担当されるまでの話、超シリーズはもちろん、他シリーズのキャラクターまで、話は尽きません。この後の上映については「子供の頃と大人になった今観るのでは、メッセージ性が違うかも?」とも。

着席でのトークショーのはずが、話しに夢中になり『立ち上がっては、促されて座る』を繰り返していたゲストの2人。終盤には、司会の三重野さんまでも立ち上がり、3人で熱く語っていました。


そして、今回の抽選はサプライズ!
入場者特典のクリアファイルの中に『当たり券』が入っていた3名の方に、ワタルグッズの『香水』がプレゼントされました。男女問わずご使用いただける爽やかな香りです。


最後に、ファンの皆さまとの記念撮影へ。
ED曲『BOYS BE AMBITIOUS』も流れ出し…
「来年もまたやろうね〜!」「朝までたっぷり楽しんで下さい!」
盛り上がったトークショーも終了しました。

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時刻は23時。
20分の休憩の後、いよいよ上映開始です。
トークショーで、エピソードを聞いた後の鑑賞は、また格別!

『超魔神英雄伝ワタル』より

第05話「怖ろし!おそろい女子高生」
第19話「ボクは救世主!君も救世主?」
第28話「眠いぞ 眠いぞ 大ピンチ!」
(休憩)
第30話「僕がヒミコでヒミコが僕?」
第42話「ワタルの心は あっち向いてホイ!」
第43話「激闘!ワタル対ドード」
(休憩)
第45話「潜入!ドナルカミ城」
第46話「友情のラスト・バトル!」
第47話「ドナルカミ城の最期」
(休憩)
第48話「第七界層 新たなる戦い!」
第49話「出現!魔界王アンコクダー」
第50話「誕生!超魔神 龍神丸」
第51話「みんなの心」


時刻は朝の5時17分。
全ての上映が終了し、外に出ると、雨も上がっていました。

オールナイト上映の最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
まだまだ続くメモリアルイヤー企画。
今後の展開に、引き続き応援よろしくお願いいたします!

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↓↓ 今回紹介されました、イベント・グッズ等の情報です ↓↓

★『魔神英雄伝ワタル30周年記念展』
 10月26日〜11月18日 
 11時〜20時30分(最終日は19時まで)
 池袋マルイ7階 イベントスペース(入場無料)
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『超魔神英雄伝ワタルBD-BOX』
『サンフェスイベント販売ワタルグッズ』

『魔神英雄伝ワタル フルカラーTシャツ』
『STEP オードパルファム』(香水)
『ワタルヘッドホン』
『魔神英雄伝ワタル WEBくじ』
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posted by 音魂館 at 18:15| レポート(管理人)