2014年03月26日

『世界が愛した絵本』イベントレポート2

テレビでもお馴染みのタイトルコールの後
モニタには絵本のタイトルが映し出され、
伊倉による絵本の読み聞かせが始まりました。


『100万回生きたねこ』(講談社) 作・絵 佐野洋子


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物語が始まるや否や声を張り、
まるでその場に『ねこ』がいるかのように
活き活きと演じます。

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その声に刺激されてか、
伊倉をジッと見つめながらお話に耳を傾けるお子さま、
声に耳を傾けながら
モニタ上で動く絵を食い入るように見るお子さまの姿も。

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物語が進むに連れ、会場に響くのは伊倉の声だけ。
会場全体が一心となり、聴き入っているようでした。

この絵本を読まれた事のある大人のお客さまも
再び触れる事で、更に理解が深まったのではないでしょうか。

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絵本の読み聞かせの後はまた
歌のおねえさんにバトンタッチ!
歌でステージを締めくくります。

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40分間のステージ、
お子さまはもちろんのこと、
大人のお客さまも、懐かしい歌、絵本の読み聞かせに、
童心に返って楽しんで頂けたのではないでしょうか。


posted by 音魂館 at 00:00| レポート(管理人)