軽快なリズムと明るいメロディが印象的な、
ラテン系ポップスでスタートした後半
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何故か長く感じる?前奏も、
仕切り直しもご愛嬌♡
「バンバン!!」(指鉄砲ジェスチャー)
「今のラステスです。」「本番行くよー!」
曲が、昼夜で異なるサプライズ!!
GALLOPのソロコーナーへ
トップバッターは坂本千夏さん。
「電車の中で(昭和歌謡を)聴いていたら、あまりのカッコよさに痺れて思わず、“イェ〜イ”(低音)って声に出ちゃって…!電車に乗ってた人、びっくりしちゃうよね〜!?」
短く印象的な歌詞。
そして言葉と言葉の“隙間”に、昭和歌謡の魅力が詰まっていると語ります。
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坂本さんの歌に、伊倉一恵と神代知衣さんがハモり、恋川純さんが踊りで寄り添います。
静かな情念と切なさが滲む歌詞に思わず「ええ女やねぇ〜」と神代さん。すかさず坂本さんが「ファンタジーだから!」
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続いて、伊倉一恵のソロ曲。
別れの中にも凛とした強さ、深い情感を込めた曲をたっぷりと歌い上げます。
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伊倉が語るのは──
オーディションであと一歩届かない日々が続いていた時に、お父様がかけてくれた言葉。
「この波に乗ってしまったら、後から来る、あなたに相応しい波に乗れないから、この波に乗れなかったことが良いんだってことはあるよ。」
そしてその後に来た波が、
『シティーハンター』の槇村香役。
「今まで聞いたことのないヒロインの声でした。」と、監督さんに評された時、お父様の言葉が胸にストンと落ちたそう。
ならばこの先、人生のパートナーとの素敵な出会いがあるかも…!?と、今も波待ちの伊倉です。
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雰囲気一転!!
神代知衣さんのソロ曲は、大人の夜の部にぴったり!
今や“営業ライン”というお色気を、ユーモラスな曲調に乗せて余すことなく披露します。
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伊倉と坂本さんの軽快なコーラスに、恋川さんの踊りでスパイスも。
客席の恋川さんのファンに「ごめんね〜こんなの踊らせちゃって〜」と謝ると、会場は笑いに包まれ、まさに演芸部門の本領発揮!
場の空気を整えて──
お越し下さったお客様、そしてこれまでの数えきれない出会いに感謝を込めて、3人で歌います。皆さまへ贈る”感謝の歌”。
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「ダンスホール新世紀は、昭和歌謡がぴったりだなと思って。舞台から見る景色がすごく素敵で、この会場をファイナルの舞台にしてよかったなと、今改めて思っています。皆様立ち会って下さってありがとうございます。」
…と、神代さんが見渡しながら思いを語ると、温かな拍手と声援が場内を包みこみます。
最後の曲となりました。
お馴染みのこの曲には、コール&レスポンスの振り付けがあります。
客席とステージが一体となり、陽気に楽しく、会場の空気は最高潮!
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そして迎えた、本当の意味での
GALLOPのラストソング──
アンコールはもちろん……!!
セリフから始まるこの曲に、GALLOPは支えられたことが多いといいます。 坂本さんの大好きな歌手の曲です。恋川さんも一緒に並んで踊り、名残惜しさを吹き飛ばす勢いで、ラストソングを歌い上げ、フィナーレを飾りました!
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「ありがとうございましたーーー!!」
場内は割れんばかりの拍手と歓声に包まれました。
最後に、伊倉一恵から皆さまへ──
皆さまの応援と温かな支えのおかげで、GALLOP 最後のLIVEを無事に終えることができました。長い間、私たちのやりたい放題のLIVEにお付き合いくださり感謝の気持ちでいっぱいです❣
最後にあんなに素敵な場所で、恋川純ちゃんともご一緒出来て幸せでした!
伊倉一恵
- 2011年4月 『女のためいきまつり』(写真)
- 2013年4月 春はやっぱり見せパンまつり『いいってことよぉ〜』
- 2015年6月 『鼻血が出るまでピーナッツ特集』
- 2017年4月 『鼻血が出たときゃあピーナッツ!』
2020年10月※延期のお知らせとお詫び- 2025年7月 ファイナル『大暴れ!最後のおばちゃんまつり』前半・後半
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