2019年02月16日

『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶

2019年2月イベント

劇場版シティーハンター<プライベート・アイズ> 公開記念舞台挨拶
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★伊倉のコメント★

9日 豊洲・日比谷・新宿
雪で寒い中、『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶にお越し下さり、ありがとうございました。上映後の拍手、とても嬉しかったです。また、舞台挨拶の際の、私達への温かい拍手にも感謝しています。皆さまのにこやかな笑顔に、楽しんでくださっていると、ホッとしました❣


10日 大阪・名古屋
公開記念舞台挨拶にご来場ありがとうございました。こんな大掛かりなキャンペーンになるとは知らずビックリ!!いらっしゃれなかった皆さまも、映画を観てくださってありがとうございます。私も一観客としてまだまだ観ますので、もしお隣になりましたら直接感想お聞かせくださいね❣


16日 新宿
『公開記念舞台挨拶』に、ご来場ありがとうございました。2週目に入り、また皆さまにご挨拶出来て幸せでした。しかも大入りだそうで、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、サンライズの小形さんのお話にもありましたが、ファンの皆さまにも、おめでとうございます❣


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↓リンク↓
イベント詳細ページ

posted by 音魂館 at 22:00| 過去のイベント資料

2019年02月12日

『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶レポート


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の劇場公開を記念し、『公開記念舞台挨拶』が、公開翌日の2月9日、10日、16日の3日に渡り、東京・大阪・名古屋にて実施されます。(伊倉は7回全てに登壇予定です。)

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『シティーハンター』は、1985年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1987年にはTVアニメ化。TVシリーズ全140話、TVスペシャル3作、劇場版3作を数える大ヒット作です。そして、1999年のテレビスペシャルから20年の今年、完全新作の劇場版として現代の新宿に蘇りました!ファンには堪らない、20年前と同じ、オリジナルキャストでの製作です。

そんな『劇場版シティーハンター』公開記念舞台挨拶のチケットは、どの会場も早々に完売!変わらぬ人気ぶりが伺えます。
今回はその中から、9日『TOHOシネマズ新宿』の公開記念舞台挨拶の模様をお届け致します。完成披露試写会の舞台挨拶と同じスクリーン9にて、15時45分の回の上映後の実施です。


時刻は、17時30分。
今回の劇場版でもEDテーマの『Get Wild』が流れる中、司会の上重聡さん(日本テレビアナウンサー)の呼び込みで、北条司先生(原作者)、こだま兼嗣さん(総監督)、伊倉一恵(槇村香役)、神谷明さん(冴羽獠役)、飯豊まりえさん(進藤亜衣役)、山寺宏一さん(御国真司役)、戸田恵子さん(来生瞳・泪役)が次々と登壇します。


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まずはご挨拶から。
新宿が舞台のシティーハンター。
「この映画を観るんでしたらここの劇場ですよね。」と、こだま総監督。伊倉が「もう新宿が大変です!帰り、あちらこちら見て帰ってください。」と息巻けば、神谷さんが「俺を呼んだのは君たちだろ?」と予告動画でもお馴染みの台詞をモジって会場を沸かせます。


公開翌日の今の心境を聞かれた、こだま総監督は「一番緊張しているところ。ネットはあまり見ないようにしている。皆さんの喜ぶ顔をみてホッとしています。」と、安堵の笑み。お客様の生の反応が一番楽しいとのこと。司会の上重さんから「ネットの中でもかなり高評価」と聞くと、感謝の意を表しました。


また、『キャッツ♡アイ』の登場には、「来たな、いつかは来るだろうなと思っていた。このタイミングとは思わなかった。」と、北条先生。
『キャッツアイ』三姉妹の2役を務めた戸田さんは「こんな機会が頂けるなんて夢にも思ってなくて、果たしてちゃんと務まるのかなと不安でしたが、非常に懐かしい時間を過ごすことができて、『シティーハンター』と『キャッツ♡アイ』のファンの方がこんなにもたくさんいたんだと気付かされて、精一杯やらせていただきました。」と、感慨深げに語りました。


20年ぶりとなる『シティーハンター』のアフレコには、神谷さんも伊倉も不安が伴いましたが、「実際にスタジオに入って、レギュラーの皆さんの声を聴いた瞬間に元に戻った。懐かしいと同時に、先週までレギュラーでやってたんじゃないかな?ってくらいの熱気を感じた。」と、神谷さん。

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第一稿を読んだ伊倉は、「役者は本を読ませて頂くとやってみたくなってしまうし、心配もありましたけれど、獠のまぬけなモッコリを聞いて、いきなりハンマーで殴り飛ばしたら、あ、いけるかなと。相変わらずのモッコリ具合でした!」と、モッコリ発言連発!?
また、『キャッツ♡アイ』愛役の坂本千夏さんと大親友の伊倉。第一稿から『キャッツ♡アイ』が登場していた為、「千夏ちゃんに話したくて話したくて!」と、情報解禁になるまでウズウズしていた様子。


今回、声優初挑戦の飯豊さんの演技力の高さには、「全力でまるで本人、劇中のキャラクターがまんま発しているようなお芝居をしてくれたので楽しくてしょうがなかった。本当に嬉しかった。」と、こだま総監督。
神谷さんも「最高のキャスティング!」とし、更には、客席に向かって「皆さんご覧になっていかがでしたか?」と問いかけ、会場に響く大きな拍手で満場一致!

それには、飯豊さんも少しはにかみつつ「普段は相手が目の前にいてお芝居するので、マイクに向かって相手に伝えるというのが難しかった。今回の出演は親孝行、シティーハンターは母の青春です!」と、語りました。

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また、シリーズにおいて、“功労者”とされる、山寺さん、茶風林さん、大塚芳忠さん、山崎たくみさんには、絶対出てもらいたいと、読売テレビの諏訪道彦さんと話していたと、神谷さん。
伊倉と恩師が同じで後輩の山寺さんは、当時デビュー2年目くらい。シリーズで“冴羽獠に一番やられた男”と言われる程、番組に長く携わってきました。

山寺さんは、今回の『劇場版シティーハンター』の情報をネットの記事で知ったそう。「話は来るのかな?何らかの役では出たい。また獠さんにやられる役でもいいし、なんなら効果音でもいいから…」と、思っていたら、まさかの大役!プレッシャーを感じつつも嬉しかったと感慨深げ。「皆さんレジェンドで、今回また、戸田さんですよ。僕、戸田さんの横では犬役しかやっていないですからね。」と、会場の笑いを誘います。

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そして、『シティーハンター』復活に因み、「私生活、仕事で最近復活した事、させたい事」の質問には、「視力に衰えを感じ、回復させたい」と北条先生。
こだま総監督は「ドレスコード」。舞台挨拶で上着のジャケットを30年ぶり位に着たそう。また、こだま総監督は「獠に、自分の言いたい台詞を言わせることができたのがすごくうれしい。言いたいけれど自分では言えない台詞を冴羽獠は言える。」と、獠に託したとの事。

伊倉が「シリーズを。劇場版を録ったら、ちょっと欲がでてきちゃったかな。」と期待を寄せ、神谷さんも「『ルパン三世』のように時々帰ってくる、そういうものになったら嬉しい。今抱いている夢を実現させるためには、なお一層の皆様のお力添え頂きたいと思います。」と語ると、会場はお客様の温かい拍手に包まれます。飯豊さんも「同世代の方にもシティーハンターを愛してもらえるように…」と、願いを込めました。

山寺さんからは、活舌の話から、昔通っていた歯医者さんの看板がエンディングに出てきた!との、驚きの発言も。その横で戸田さんが「復活させたいことは山ほどあるんですけれども、山ちゃんの幸せが復活できるように。」と吐露すれば、「十分幸せです!素敵な先輩に囲まれて!」と、これには山寺さんも大慌て!?

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楽しい時間は早く過ぎるもの。
取材陣によるフォトセッションに移ります。

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写真で、笑顔を引き出す新しい掛け声は「モッコリ〜!?」


最後に代表して、神谷さんからご挨拶。
「本日は本当にようこそおいでくださいました。先ほどもお話したように、シティーハンターは、皆様の支えがなければ、このような劇場版になることもありませんでしたし、今後の展開も多分ないと思います。これからも皆様のお力を本当にお借りしたいと思います。末永く見守って下さい。ありがとうございました。」


時刻は18時。
開始時同様、EDテーマの『Get Wild』が流れる中、「モッコリさようなら!」と、ゲストが手を振りながら退場し、舞台挨拶が終了しました。



大ヒット上映中!
『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』
皆さまお誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!


posted by 音魂館 at 19:01| レポート(管理人)

2019年01月30日

『劇場版シティーハンター』完成披露試写会レポート


「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>の2月8日の公開に先立ち、全国56ヶ所で一斉試写会が実施された1月29日。TOHOシネマズ新宿(スクリーン9)にて、原作者、総監督、キャストが登壇する『完成披露試写会』も開催されました。


現在、新宿では、映画公開を記念し、特大キャンペーンが開催されており、至る所で『劇場版シティーハンター』の世界に触れることができます。
JR新宿駅東口(構内)には、リアル伝言掲示板が設置されました!

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また、東口を出たところには、冴羽獠の看板も。
そして、歌舞伎町セントラルロード(ゴジラロード)に掲げられたフラッグの冴羽獠に誘われ…気付けば映画館に!なんてこともありえそう!?

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TOHOシネマズのある、新宿東宝ビルのACORN前広場には、当日午前中から、ミニクーパーが設置されており、『完成披露試写会』を前に、こだま総監督とキャスト陣が登場し、プレス向けイベントが!
冴羽獠の格好をしたコスプレイヤーは、公開日の2月8日に因み…27?いえいえ、神谷明さんを入れて、総勢28名の冴羽獠!なんとも粋な演出です。

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そして、TOHOシネマズ3階ロビーにも特大看板が!

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シアター9では、皆さまお馴染み、シティーハンターのBGMが流れ…



時刻は開演時間の17時50分
司会のラルフ鈴⽊さん(⽇本テレビアナウンサー)が登場し、ゲストを呼び込みます。

ディスコ風のライトで場内が照らされ、スクリーンに大きく『CITY HUNTER』 の文字が浮かび上がり、今回の劇場版でもEDテーマとなる「Get Wild」が流れる中、神谷明さん(冴羽獠役)、伊倉一恵(槇村香役)、一龍斎春水さん(野上冴子役)、小山茉美さん(美樹役)、飯豊まりえさん(進藤亜衣役)、こだま兼嗣さん(総監督)、北条司先生(原作者)が次々と登壇します。

舞台挨拶が始まるように思われたその時、どこからか聞き覚えのあるセリフが…!
冴羽獠になりきった?チュートリアルの徳井義実さん(特別出演)が、80年代を彷彿させるバブリー美女6人と登場。これには、香…ではなく、『劇場版シティーハンター』ならでは、飯豊さんの100tハンマー(バルーン製)が、優しくお見舞いされます。

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気を取り直して、まずは登壇者のご挨拶から。


神谷さんが「是非、最後までモッコリ楽しんで頂ければと思います。」と語れば、「久し振りに、思う存分、ハンマーを振り回しました。お楽しみください!」と、伊倉。一龍斎さんは「みんな待っててくれた?冴子よ♡」の一言で、早くも客席を魅了します。そして小山さんからは「実は、ファルコンが風邪を引きまして、(喫茶)キャッツアイに置いてきました。」と、玄田哲章さん(海坊主役)の、欠席理由の説明がありました。オリジナルキャストには、年月を経ても変わらない安心感があります。(玄田さん、どうぞお大事にしてください。)

ゲスト声優で、挨拶も初々しい飯豊さんに、獠の抜群のスタイルに近付きたいと試行錯誤!?の徳井さん。

「皆様が期待している通りの昔ながらのシティーハンターをそのまま使っております。昔の感覚で楽しめると思います。」と、こだま総監督。そして、北条先生の「待たせたね。」の一言には、会場中が痺れ、そして沸きました!


北条先生から、シティーハンターの誕生秘話も語られ、そして話題は、『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』へ。


「何にも変わらない。多少、今風になってはいますけど、ファンへのお礼が第一義。満足していただけるのではないかと。」としながらも、ハラスメント問題が取り沙汰される時代に上映する不安を吐露する北条先生。その反面、どれだけ若い人達に受け入れられるかも、非常に興味がある様子。こだま総監督も、「昔のファンの方へのお礼としつつも、ちょっと心配な部分はあった。『時代の空気を読まんかーい!』にもあるし。」と、変わらない事の難しさを述懐します。


神谷さんは、オファーを受けた際、驚き、嬉しさ、そして、年を重ねた今、当時のように表現することができるだろうか?といった不安を抱えていたそう。伊倉も「香は地に近い」と、周りには言われるものの、同じ不安を抱えていました。そして、1年かけて今できるベストの『獠ちゃん』を作った神谷さん。伊倉もボイストレーニングに通いました。迎えた収録では、「ひとこと皆さんの声を聞いた途端に20年前に戻りました。全然変わってないんだもん!」と神谷さん。そして伊倉も「みんなのお顔を見てやりだしてみたら、あら?大丈夫かも?となって、思いっきり暴れさせていただきました。」と、とても楽しい収録だったよう。

一龍斎さんからは、オリジナルキャスト陣で、今作に参加できた事への感謝の意が述べられます。そして、一足早く試写を観られた小山さんは、試写を観た夜に20年前の再放送も観て、「同じ声してるんですよ!絶対期待してくださって大丈夫です!」と、断言したものの、司会のラルフ鈴木さんに「皆さん、自分たちでハードル上げるんですね(笑)」と、ツッコまれ、慌てる一幕も。


今回、声優初挑戦の飯豊さん。その収録を、コッソリ見ていた神谷さんは「1シーン聞いただけで『ヤッタ!』と思いました。21歳の感性と、ナイーブさ。それから台詞のそこここに、彼女の持っているかわいらしさ。更に演技は抜群です。素晴らしいです!」と、称賛します。伊倉も「間違いないです!」と、太鼓判。
飯豊さんは、「神谷さんが観ていてくれて嬉しかった。一生忘れない出来事でした。」と、語りました。

その一方、収録時の画が、映像ではなく絵コンテだった事に、何かトラブルがあったのかと心配もされたそう。それには、特別出演の徳井さんも同調します。
「最近のアニメーションは、ほとんどの作品が同時進行で、今回のアフレコをした画は、情報はしっかり与えてくれる。あの状態でやって助かるのは、良い芝居をすれば、口の動きを台詞に合わせてくれる事。完全に出来ていると合わせないといけないから無茶苦茶大変なんです。」と、解説する神谷さん。

もう1人のゲスト声優、徳井さんの役はとても個性的。徳井さんの事も「無茶苦茶良かったですよ。リアリティーものすごくありました。僕らがやるとみんなもっとやっちゃうんですよ。だからちょうど良い。」と、称えます。徳井さんは「女性好きってこんなにかっこいいんだと。冴羽 獠から学んでいる。」とか。


また、映画の見所を聞かれた、北条先生の「伊倉ちゃんが8才、7才?の声もやっている。それがまた、ちゃんとなっているという。」といった思わぬ言葉に、伊倉も「もうやめて〜」と、赤面します。



最後に、神谷さんから、これから映画をご覧になる皆さまに向けてのメッセージが!
「当時のシティーハンターが、何の違和感もなく、現代にスライドしています。それは、脚本家の加藤陽一さんのお力でもあると思います。見所は、もうそこここにあります。シティーハンターファン、各キャラクターのファン、音楽のファン、皆さん満足していただけることと信じております。何しろ20年ぶりに帰ってくることができて、こんなに嬉しいことはありません。最後に『Get Wild』とともに流れるエンドロールには、こだまさんの愛が溢れています。僕は何度も泣かされました。今日も多分泣いちゃうと思います。是非見逃さないように、最後までこの作品を楽しんで頂きたいと思います。今日はありがとうございます。」


これにて、舞台挨拶は終了しました。



その後、登壇者が客席に降り、会場の皆さまと記念撮影!
皆さまの手には、入場時に配布された100tハンマー型うちわが揺れます。
伊倉の手には、もちろん100tハンマー!
そしてそれを神谷さんが支える姿に、壇上のラルフ鈴木さんからは「相合傘みたいですね!」とのコメントも。

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撮影も終わった、18時35分
大スクリーンに、タイトルが映し出され、いよいよ待ちに待った、上映が始まりました!
息もつかせぬ95分!
会場の皆さまと一緒に、神谷さん、伊倉らも、客席にて鑑賞します。



そして、時刻は20時5分。イベントが全て終了しました。



2月8日公開
『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』
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第2弾特典付きムビチケカード、好評発売中です。
皆さまお誘い合わせの上、是非、劇場にお運びください!



★開催されているコラボ企画★(抜けていたらごめんなさい!)

『モンスターストライク』コラボ (1/17〜2/2)
『XFLAG STORE SHIBUYA/SHINSAIBASHI』コラボメニュー(1/17〜2/8)
『TSUTAYA(東海)』コラボキャンペーン(1/18〜2/17)
『カレーショップC&C』デジタルスタンプキャンペーン (1/18〜2/17)
『新宿ALTA』 コラボキャンペーン(1/22〜2/15)
『LAWSON』 店内放送 /限定グッズ付ムビチケコンビニ券(1/22〜)
『いきなり!ステーキ』 スタンプラリー(1/25〜2/21)
『天下一品』「XYZ」キャンペーン (1/25〜2/28)
『築地 銀だこ』Twitterキャンペーン(1/26〜2/25)
『CAFE ZENON』コラボメニュー (1/28〜2/28)
『新宿マルイアネックス』期間限定ショップ(2/1〜2/14)
『都営交通』 モバイルスタンプラリー (2/1〜2/28)
『食べログ』コラボ 新宿15店舗
『NAVITIME』着せ替え(期間限定)


posted by 音魂館 at 12:31| レポート(管理人)